シュフティもただ作業するだけじゃダメ。積極的に稼ぎにいきましょう。

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シュフティとは

こんにちは!私はフリーのWeb編集者・るるるりんです。

 

普段、クラウドソーシングサービスに依頼を出しているクライアントとして、
クライアントの目からみた
「こうすれば、ライバルと差がつくよ」
「こうすればクライアントによろこばれるよ」
といった、情報をお届けしたいと思います。

 

 

このサイトでご紹介するのは「シュフティ」です。

 

シュフティとはクラウドソーシングの1サイトで、
主婦、と言う言葉を捩ってつけられた名前ではありますが、
別に主婦に限定されているわけではありません。
男性も登録できますよ!

 

比較的簡単なライティングから、翻訳、システム開発、コンテンツ制作と意外と幅広く、仕事が集っています。
シェフティ自体が発注をしているのではなく、あくまで基本は仲介になります。
したがって仕事をする際はシステム料が差し引かれます。

 

昔は随時、好きな時に報酬を指定した口座に振り込んでもらうことができたのですが、
その方式はやめて、現在では月一の支払いになっています。

 

タスクと呼ばれる一回きりの仕事から、
プロジェクトと呼ばれる長く続けることが前提の方式で仕事を見つけることもできます。

 

主婦、とイメージをしているだけあって、そこまで難しくない案件も多いです。
データ入力なんかは本当に気軽にできますよ。

 

但し、やはりシュフティ側が直接的に仕事を出しているわけではないのでよくある時もありますし、
なかなか条件にあった仕事が見付からない、と言うときもあります。

 

定期的にアクセスして、好みの仕事を探しましょう。
慣れてくると、どの時間帯が自分に合った仕事が多いか、
好きなクライアントさんの発注タイム、などが分かって、
楽になってくるでしょう。
継続してお付き合いできるクライアントさんを見つけるのが、
「クラウドソーシングで稼ぐ、第一歩!」です。

 

プロジェクトだけでなくタスクのライティング作業でも高い単価で発注されているものがあります。

 

登録作業は難しくなく、無料ではじめられますから、
少しでも稼ぎたい、という方は「とりあえず手を出してみる」のにぴったり!

 

タスクであれば登録して数分で報酬をGETすることも可能!
(実際は、承認されるまで、やや時間がかかりますが)

 

シュフティには、様々な仕事がありますから、自分のスキルに見合った物を見つけるとよいでしょう。

 

ちなみにお気に入りのクライアントを登録できるようになっています。
その人が仕事を出すとメールをくれるようになっています。これはとても便利です。

報酬について

シュフティには良いお仕事が沢山あります。
極端に大きいわけではないですが、安定的に仕事があるので重宝している人も多いでしょう。

 

その報酬についてですが、受け取り方が2016年以降
な「ポイント」方式から「収納代行」方式に変更をしました。

 

要するに報酬の出し方、受け取り方が変わった、と言う話です。

 

金額に影響がでるわけではありませんので、それほど深刻に考えることはありません。
が報酬に関わることというのは、フリーライターとして
「適当」では済ませられないことですので、
ポイントはきちんと把握しておきましょう。

 

まず、振込みに関するシステムが変更になりました。
今までは任意の時期に口座に振り込みを依頼することができたのですが、
現在は

 

 ●月末締め 翌月10日の振込み
 ●10日締め 当月15日の振込み
 ●20日締め 当月25日の振込み

 

の3パターンの中から選択するようになりました。

 

出金額も自分で設定します
設定しなければ、自動的に30,000円になります。

 

 ●840円
 ●1,000円
 ●3,000円
 ●5,000円
 ●1万円
 ●2万円
 ●3万円
 ●4万円
 ●5万円

 

締日に、自分の設定した出金額を超えていれば、振り込まれる、ということになります。

 

金額を低めに設定しておけば、入金されるサイクルが早くなるので、
ありがたい気がしますが、出金時には振込手数料540円かかります。

 

840円では、300円しか振り込まれません。

 

都度振込手数料がかかるなら、
3000円の場合、
1000円ごとに出金、合計3回1620円引かれるより、
3000円1回、540円だけ引かれた方が得ですね。

 

できるだけ高い金額を設定したほうがお得ですね。

 

かといって、いきなり5万円など設定して、
いつまでたっても入金されず、
モチベーションが下がるなどしては困りものです。

 

1か月で入金してもらえるくらいの額を設定しましょう。

 

少しムリ目の額にして「絶対入金されるようにがんばる!」と目標にするのも良いですね。

 

 

シュフティの評価

シュフティというのは、とても良いクラウドソーシングサイトです。

 

登録することは無料でできますし、やるやらないも自分次第です。

 

仕事も様々な種類がありますから、自分のスキルに合わせてやることができます。

 

評価、という意味では二つのことがあります。
具体的には、自分自身の評価であり、もう一つはシュフティの評価になります。

 

前者はタスクなりプロジェクトなりで仕事が終了した際に相手から自分につけられる評価です。
星で評価をされて高ければ高いほど仕事がくる可能性も高くなります。

 

 

もちろん、自分も仕事が終わったら相手に評価をつける必要があります。
そうしてお互いに評価をしあうわけです。

 

 

よほど失礼なこと、悪いことをしない限り、悪い評価(★1つ)を受けることはありません。

 

逆に言うと、自分が悪い点数をつけられたくないがために
少々のことがあっても「★5つ」つける、というワーカーやクライアントがいます。

 

そのため評価が必ずしも正しい、というわけではありません。

 

逆恨みして、★をオール1にした挙句、不平不満のようなことを書いている人もいますし。

 

★による評価は「おおよその目安」と考えましょう。

 

 

基本的に

 

・納期を守る。
・決められたことを守る。
・丁寧な言葉遣い。
・素早いレスポンス。
・いいわけはしないが、説明は丁寧に。

 

を心がけておけば、並みの納品物でも★オール5つもらえます。
★の項目についてはシュフティにペナルティってあるの?のページをご覧ください。

 

こちらでは、評価が下がる場合について詳しく書いています。

 

つまらないことで評価を落としたくない人はよくよんで、普段から気を付けるようにしましょう。

 

クライアント側ですが、
こちらも常識的な対応をしている限り、ワーカーさんからの評価が悪くなることはありません。

 

ただ、納期の確認や、修正の依頼など、
メールのみですと、どうしても行き違いや勘違いが発生します。

 

そうこうするうちに、疑心暗鬼になったワーカーさんから、低い評価を受けてしまうことがあります。
コメント欄に何を書かれても、感情的になって言いかえしたりせず、
大人の対応を心がけてくださいね。

 

 

シュフティで稼ぐには

 

シュフティではクライアントが自分で登録をして、そこで仕事を発注し、
ワーカーが見積もりを提出、気に入った人をクライアントが選んで仕事とをお願いする、
、と言う形になります。

 

シュフティが取り扱っている業務は

 

事務作業
ライティング
翻訳
デザイン・マルチメディア
WEB・開発
ビジネスサポート・その他
シュフティ外出

 

と幅広く、アンケートや口コミといった誰でもできる作業から、開発といった専門性の高いものまで多種多様です。
行為自体に報酬をつける、ということができるならばありとあらゆる仕事を登録することができるのです。

 

さて「どれくらい稼げるか?」ですが、
ひとことで言ってしまえばその人のスキル次第になります。

 

専門性の高い仕事を得意としている人はライバルも少なく比較的稼ぎやすいでしょう。

 

では、「少し文章が得意だから、ライターになろうかな?と思った普通の人」は
稼げるのでしょうか?

 

それは「努力次第」です。

 

最初は単価が安い仕事しか受注できなくても、コツコツ積み重ねていくうちに
スキルは上がってきますし、そうすると自然に高単価のお仕事を得ることができます。

 

受注するためのポイント

 

お仕事をするには、数いるライバルの中からクライアントさんに
自分を選んでもらわなくてはいけません。

 

そこで選ばれやすくなるポイントをお伝えします。

 

・提案時の、コメントはしっかり書く。
応募する際
「よろしくお願いします」
「やってみたいです。がんばります」
「ぜひやらせてください」
といった、挨拶とも言えないような、言葉が一言二言書いてあるだけ、という人が意外に多いです。

 

おそらくワーカーさんが想像している以上に多いです。
ですから、その中で、自己紹介や、これまでの業務経験など、しっかり書いている人がいたら、
それだけでかなり好感度アップです。

 

提案時の文章はおろそかにしないでください。
また、依頼文をよく読んでください。

 

依頼文に、ワーカーさんへ質問が書いてあるのに、それに答えていなかったら、
読解力のない人か、読まずに手当たりしだいに応募している人
だと思われて、採用されにくくなります。

 

たまに、逆に長々書きすぎて
・自慢したがり
・自分大好き人間
としか思えないような人がいます。
パソコンで画面をスクロールしないと、全体が見えないような場合は、「やりすぎ」です。
1画面内に収めましょうね。

 

 

・プロフィール欄は、がっつり埋める
・プロフィール画像は、イラストでも良いからきちんと用意する

 

応募時のコメントが少ない上に、個人のプロフィール欄が白紙だと、
クライアントは
「選びたくても、選びようがありません」
実務経験がないうちは趣味でも良いので、何か書いて埋めておきましょう。

 

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